ペットはあなたの大切な家族。人間の言葉を話しません。でも毎日一緒に暮らしていく中で、気をつけて観察していると、ペットにもいろいろな表情があり、しぐさや態度で私たち人間にたくさんのシグナルを出して語りかけています。動物が発しているちょっとしたサインに気をつけてケアしてあげることが日ごろの健康管理につながります。食欲がない、咳をする、散歩に行きたがらない、急に体重が減ったなど、もしかしたら病気の兆候かもしれません。近頃なんだか元気がない、ご飯もよく食べるし散歩も行くのにどうもいつもと様子がおかしい、など毎日一緒に暮らす飼い主だからこそ気づいてあげられるほんのわずかな変化が重大な病気の早期発見につながることもあります。
ちょっとでも様子がおかしいと思ったら、まず、お気軽にご相談下さい。
よくある質問
メールでもご相談を受け付けていますが、メールでは一般論でしか回答できません。
気になる症状、不安な症状がある場合、来院されることを強くおすすめします。
| Q. |
室内犬でもフィラリアの予防は必要なの? |
| A. |
結論から言うと、必要です。
室内犬でも、お散歩やトリミングなど外出の機会はあります。室内に蚊がまぎれこむいこともあります。蚊に刺されることを100%防ぐことはできません。蚊に刺されたときにフィラリアがわんちゃんの体の中に入る機会が絶対にないとは言いきれないのです。フィラリアは予防で確実にわんちゃんを守れる病気です。感染してから後悔することのないよう、きちんと予防してあげたいですね。
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